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常識という名のウソに苦しめられてきたあなたへ
思考に革命を起こす純日本産のレアツールのご案内

神話の力をあなたの力に

作者の中嶋です。ごきげんよう。普段は温厚なキャラで通していますが、「我慢ならない」と思うことが時々あります。

「世の中全体的にも、個人レベルでみても、マイナスでしかない価値観」がいつまでも「常識」という名前で幅をきかせていることです。

例えば

▽女の子が1人でご飯を食べるのは暗い
▽国際化だから英語を学ばなくてはいけない
▽男子は無理をしてでも頑張り続けなくてはいけない

みたいな変な思いこみのプレッシャーに苦しんで「ムダな苦労」をさせられている人がたくさんいます。

ただ、そもそも人によって成功パターンも幸せポイントも違います。

女の子がいつも「みんなで仲良くご飯」をする必要はありません。語学にしても通訳などを別にすると、英語そのものを学ぶことより「英語で発信する中身を磨くこと」のほうが大事です。男子だからといって「24時間戦えますかモード」で24時間いたら、戦場に着く前に心身ともにボロボロになって倒れてしまいます。

世の中的な「ふつう」であろうとすることが、本人の成功も幸せも遠ざけてしまうことは、たくさんあるわけです。

神話・伝説がよく語られていた時代は、「ウサギさんにはウサギさんの、ネズミさんにはネズミさんのやり方がある」「柳は緑、花は紅」ということがストーリーを通して自然と伝えられていました。私達は、こうした昔ながらの智恵を現代世界に取り戻していく必要があります。単純な話、そのほうが全ての人の幸福度もパフォーマンスも上がり、輝かしい世界になっていくからです。

カードのイメージ動画をご覧ください

この動画は、

1.自分の「栄光」の未来を楽しく妄想する
2.それはまだ「無い」という現実を冷静に観察する
3.二つの世界の間にある試練がなにかをカードのキーワードから考える

というステップで進行しています。

実際の使い方は、使い手の数だけ型(テンプレート)があるといってもいいくらいですが、「目標を決めてそこに向けて進む」というよくあるパターンの場合は、例えばこうなります。

もちろん人によっては「導きを信じて、細かい目標は決めない」スタイルのほうが結果として上手くいく人もいます。

ただ、それの場合は話が少し複雑になるので、動画ではシンプルな「目標と現状のギャップにたいして橋を架ける」スタイルを紹介しています。

このカードでできること

●自分自身を知り、自分を元気にする方法を知る
○社会全体の大きい流れを直観的に予測する
●願望実現のために、不要な価値観を断捨離する
●目標達成のために、行動シナリオを描く
○相手の無意識を見える化する
●コミュニケーションを深めるゲームとして使う
●問題の本質的な仕組みに直観的に気づく
○仕事や遊びの「ネタを産み出す力」を高める
●八百万の神々の物語を「元気の源」として活用する
●「根拠のない自信(オーラ)」を育てる
○がんばらなくても、楽しく生きられるようになる



さて、ここまで聞いた時に

「紙とペンでも同じことはできるよね?カードでやる意味は?」

と感じた人は実はいい疑問を思いついています。ただ、実はカードを使う大きな理由はちゃんとあります。ランダムに出てくるカードから連想をふくらませることで

「自分の盲点。まだ気がついていない可能性」

に目を向けることがよりカンタンになるのです。

もちろん、自分用にも他人用にも使えます。

何故そんなことができるのか?

なぜ、神話をベースにしたカードを使うと、人生の可能性を大きく広げることができてしまうのでしょうか?

このカードは物語やキャラクターの「構造」への理解が自然に深まるように設計されているからです。

そして、物語の構造(パターン・システム)への理解というのは、実は「人間の基本性質への理解」というのと同じなのです。

人間の心の仕組みとして「全人類全時代で共通する部分」というのが実は少なからず存在しています。

例えば、「見るなと言われると見てしまう」は昔話神話のお約束です。修学旅行などで「寝ろといわれると、起きていたくなる」のと似たような心理です。

鶴の恩返し・イザナキの黄泉下り、日本神話・昔話にもたくさんありますが、このパターンを持つ話は世界各地に存在しています。ギリシャ神話のオルフェウスの物語、聖書神話のロトの物語などは有名な例です。

ではなぜ同じような設定の話が世界中にあるのでしょうか?

これは全ての人間に共通する性質として「ルール<好奇心」という部分が共有されているからなのです。

もちろんひとつのモチーフが地域を越えて伝染していったという考え方もできます。神社の入り口の狛犬などは一つの例で、元ネタはバビロンの守門獣(古代イラク)までさかのぼることが可能なようです(参考: 「狛犬のきた道」鈴木 英夫 本阿弥書店 1990 )

ただ、よく似た神話が世界中にある理由を、この考え方だけで合理的に説明することは不可能です。

「全ての人の意識は、潜在意識を媒介として集合的な無意識につながっている」

(カール・グスタフ・ユング 精神科医)



という話があります。

心の世界に共通領域があると仮定してこそ、世界中に同じパターンの話があることの合理的な説明が可能になるのです。

詳しい解説は心理学や神話学の書籍に譲りますが、神話の物語の中には人間の基本的な性質が全て隠されています。

だからこそ神話のストーリーやキャラクターをカードにしたもので無心に遊ぶ事が、人生の可能性を開く秘密道具になるのです。

このカードの生まれたキッカケ

作者が古事記をはじめとした歴史・神話に詳しくて「日本文化が大好き」なことを 知っているタロットカードの専門家や編集者の方などから

「日本神話ネタのご神託カード(タロット)とか作れない?」

という声を頂いたのが最初のキッカケでした。

で、作ってみたのですがタロットカードや欧米のオラクルカードを下敷きにしてしまうと、 「聖書的な世界観」がベースにあるのでどうしても無理が生じてしまうわけです。

翻訳で言うなら和歌を英語に直訳するような、今ひとつ無理矢理な感じが抜けない作業をする必要がありました。

そこで

「西洋にタロットという知的遊戯と占いのツールがあるなら、日本にも日本産の面白いツールがあったほうがいい!」

ということで、聖書ストーリーではなく、古事記日本書紀などの日本古来のストーリーをベースにして、7年ほど試行錯誤して出来上がったのが今回のツールです。

ここ150年かそこら、西洋式の一神教的な発想というのは世界の主流を占めてきました。ただ、この発想は「善か悪か」といった二元論のワナに落ちやすいという欠陥を持っています。なので、例えば「将来の楽しみのために我慢が必要」と聞くと「本来しなくていいことまで我慢しだす」ようになってしまいがちなのです。一方で日本古来の発想というのは 「光か闇か」ではなく「光でもあり闇でもある」というあいまいさを本質としています。

例えば、カゲという古語は「光(ライト)や力」の意味と 「影(シャドウ)」の意味をあわせもっています。「おかげさまで」という言葉がありますが、あのカゲという言葉はもともとは「(神様の)お力で」という意味です。

このように「多面的な視点」を先天的に持っているのが日本的な感性ですが、これはこれからの世界で「大きな財産」となる可能性があります。西洋の発想だけでは決して見えないものを見ることができてしまうからです。

こうした古代的な感性、原初神道的な感性をベースに、物語論や心理学の美味しい部分を取り込んで設計されているのがこのカードになります。

カードの写真や絵柄はこちら
物語カードと神様カードの二段構成です。

価格と詳細のご案内です
三つの選択肢があります

竹コース

こちらは、本体と解説書のみのシンプルなセットです。

このカードですが、欠点も一気にお伝えしておくと

*解説書ですが、オンデマンド印刷のため軽い汚れがある場合があります
*カードの外箱は作りが少し弱いです
*納期は毎回、3週間程度先となります
*毎回きっちり注文分を制作するため、返品キャンセルは一切受付しておりません
*ストレートが売りのカードなので「真実を見るのが不快」な人には向きません
*毎月13日限定のオンライン販売なのでいつでも買えません

逆に

*気休めではなく本質的な問題の解決が大事だと思っている
*エンタメだけではなく問題解決を志向するクライアントを抱えている
*現政権を支持するしないはともかく、日本という世界のカルチャーが好き
*直観と論理性を両方とも大事にしていきたい
*なるべくホンネで生きる時間を増やしたい
*「幸せ先延ばし」の人生を卒業したい、もしくはもともと無縁
*日本の神様の世界とマジでつながりたい

という方には非常に面白いものになっていると思います。

春秋コース

春秋コースは本体だけでなく、メール(チャットワーク)での個別の使い方コンサルが可能です。コンサルは「とりあえず使ってみる→疑問が出るので質問する→回答と課題をもらう→課題をやってレポートする」的なノリです。期間限定の師匠がつくと思ってください。

基本は自分ペースでやる独学派だけど「たまに聞きたい時がある」「自分の第六感的スキルの精度を上げたい」という人にはかなりおすすめです。「気になることが出来たら、いつでも聞ける」という「つながっている安心感」を得ることができます。必要に応じて「ちゃんとリーディングできてるかどうか」の添削を受けることもできます。(1ヶ月以内)

ガイダンスの音声+レジメの講座(全6回予定、来月13日スタート分)も配信します。こちらはメールで音声講座とレジメを配信していきます。

なお、このコース以降は特典として別枠で販売している「古事記の通信講座(文書ベース・オリジナルワークシート多数あり)」も特典で付属します。 古事記の物語世界と自分の世界を接続できると、古代神話をモチーフにしたこのカードを真に使いこなすことができるようになるので、付属させることにしました。聖書神話とギリシャ神話がわかるとタロットの理解度が上がるのと似たようなもので、古事記がわかるとこのカードや日本神話モチーフの他のカードを使う力は大きくレベルアップします。

MAIL※1ヶ月間のカードの使い方コンサル(質問相談権利)とリーディングの添削が受けられる。


MP3※ガイダンスの音声+レジメの講座が附属する。(Eメールで配布します)

です。

作者に直接質問できるといっても、「国語辞典ひけよ」的な質問は「自分で調べましょう」と言われます。また、「自力でやったほうがよい」という場合は「あえて答えを教えない」場合もあります。

ただ、ちゃんと自分の身体で感じたり自分の頭で考えたりした上での質問であれば、1万字レベル(ちなみに書くのに数時間かかります)で返信したケースもあります。

なお、ガイダンス講座(音声)ですが、参考としてyoutubeに公開している音声を貼っておきます。神話関係の解説動画です。

なお、この形式のコースは毎月このタイミングでしか募集していませんのでご注意ください。

陰陽コース

これは作者がカードの使い方を個人教授で教える短期集中コースです。



時間的には、6時間程度の半日授業を行うと思ってください。

無意識に八百万の神とシステム的につながってリーディングができるスイッチを入れます。

クリエイティブなことが好きな人にとっては、楽ではないけど、地味に面白い作業になると思います。感覚人間な人にとっては、 退屈な苦行を伴う作業ですが、苦しんだ分だけ後で必ず役に立ちます。

1日で眠れる潜在能力が開花して人生バラ色です、というキャッチーなことは言いませんが、 一生使えるマインドセットとテクニックを伝えます。

内容的には、ヒアリング、あなたに適したカードの使い方・練習方法、古代神話・神様の解説、リーディング技術、などです。

コンサル
※個人授業 6時間 × 1回 
※日程は平日昼・土日昼、どちらも調整可能です


※アフターサポートあり。チャットワーク(専用メール)による質問相談の特典(3ヵ月間)。スマホやタブレットからアクセスして質問することができます。「それは自分で調べましょう」的な質問を別にして、カードの使い方に関する質問は全てお答えします。

指導方針として、無理をさせることは一切ありませんので安心してください。


※こちらは、仙台・東京・横浜・名古屋・大阪・京都のいずれかでの開催を基本とさせて頂きます。(ラウンジなどのオープンスペースで行います)

●全コース共通のお知らせ

古事記上巻の解説動画(前半・後半、各5分程度)とここだけの話の入った神道史まとめ動画(5分程度)がプレゼントとして付属します。

決済の完了後に送信されます。(古事記上巻の前半動画はメルマガ登録などでもらえるものと同じです。)

なお、キャンセルは一切承っておりませんので、迷ったら買わないようにしてください。

●春秋コース・陰陽コースのみの特典

1.古事記の有料(12800円)の通信講座に無料参加できます。古事記神話を自分の物語として理解できるようになります。


2.貴方のオリジナル展開法の設計図を作ります。(たたき台を出して頂ければ、鬼のように添削します)これだけでも30000円相当の価値があるでしょう。


春秋コース・陰陽コースの購入特典

●古事記の有料通信講座(12,800円)に無料参加できます。古事記の理解が深まると同時に、自分という人間についてより深く理解できるようになります。これをやっておけば、「もっと神様と仲良くなれること」を保証します。

○貴方のオリジナル展開法の設計図を作ります。(たたき台を出して頂ければ、鬼のように添削します)これだけでも30000円相当の価値があるでしょう。

作者の中嶋青海ってどんな人?

最後に作者紹介です。

ごきげんよう。中嶋です。青海は雅号です。
実は長いこと、ある悩みを抱えていました。

「好きなことを好きと言えない」という小心者な悩みです。

幼少時から「ドラえもん」と並んで 「マンガ・三国志」「子供用・古事記」「マンガ・源氏物語」などなどがある環境で育ったので、ふつうに「歴史大好き!日本大好き!」な子供だったのですが、300人に1人2人くらいしかしゃべれる相手がいなかったのです。

学校の教師の中には 「日本は敗戦でアメリカ様に解放してもらえたおかげで民主国家になったんだ。だから英語を学べ。」的な痛いことを言う人もいて、思わず「あんたバカぁ?(民主主義って上から与えてもらうものじゃないよねー)」と正論を言いそうになるのを黙って我慢していたものです。

20前後くらいまで「話したいことを話せる友達がほとんどいない」病でした。ところが、インターネットという世界に参加しだしたら「話したいことを話せる」人とちゃんと出会えるようになったのです。

その後、ネット関係の仕事を経て、古事記神話などの日本の伝統的な文化を「人生・ビジネス・生活をよりよくするために活かす」というプロジェクトに取り組んでいます。

その他の作品には、「象徴の古事記」(Amazon.co.jpで買えます)や「ストーリーシンボルカード」などがあります。